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株式会社スタークは、東京パラリンピックを目指す加藤啓太さんを応援しています。

  • 施術をうける加藤啓太さん
青豆裕子と加藤啓太
  • 加藤啓太さんの東京パラリンピックへの復活に向け、後援会を立ち上げました。
  • 夢の実現に向け後援会が資金のお届け役をさせていただきます。
  • 後援会サイトはこちら。
  • 啓太さんは、愛知県知事よりあいち選手強化事業における東京パラリンピック強化指定選手に認定されました。
    是非私たちと一緒に応援してください。

加藤啓太さんとは

医師からの「回復不可能」宣告からの過酷なリハビリ

生後3ヶ月の時、原因不明の窒息して心肺停止が1時間続く。 命は取り留めたものの、主治医から「身体的に99%、知的100%回復不可能」と告げられる。 両親は回復することなら何でもやる!と決断してたどり着いたのは世界で最も厳しい訓練「ドーマン」。この訓練を10年間おこなった。歩けなかったものの知的は問題なし、電動車椅子になる。

中学1年生から高校3年生まで少年少女合唱団「地球組」の活動をした。歌をまともに歌えないが、地球組は障害の有無も国籍の違い、歌が上手とか下手とかすべてを取り外し、みんなでひとつの合唱をと。

パラリンピック正式種目の障害者スポーツ、「ボッチャ」との出会い

中学2年生の時、障害者スポーツでありパラリンピック正式種目でもあるボッチャに出会い、高校1年生の時、アジアフェスピックユース大会日本代表になる。 高校3年生の時、国内最高大会JAPANCUPで初優勝。以後3連覇する。

大学進学で独り暮らしスタート、そしてNPO法人「ホットスペース」の起業

周囲の反対を押し切り日本福祉大に進学と同時にヘルパーを使いながら独り暮らしスタート。 就活40社受け、全て不合格。それならば自分で起業しようと思いひとりでNPO法人ホットスペースを設立した。のちに障害者の自立生活を支援するヘルパーステーションを開所。現在では従業員数50人を抱える。

ボッチャでの活躍

ボッチャでは、JAPANCUP優勝4回、そのうち3回は連覇。 2010年 世界選手権大会から日本代表キャプテンを務め、同大会でペア初のベスト8に導く。個人初の10位になり、個人世界ランキング14位になる。 2012年 日本BC3史上初のロンドンパラリンピック出場する。 2013年 アジア南太平洋選手権でキャプテンとして日本史上初の銅メダルに導く。 2014年 世界選手権ペアベスト8に導く。 同年のアジアパラリンピックペア初の銀メダルに導く。 2015年 日本選手権初優勝 チーム心というクラブチームの代表でもあり日本代表でもキャプテン、エースとしてリオデジャネイロパラリンピックに向けて奮闘中!

また現在は、講演活動も積極的にしている。
講演依頼はこちらをクリック

メディア出演情報

2018年6月27日(水)発刊の中日スポーツ「愛知を拠点に活躍する各競技の選手達が集結」ページに、加藤啓太さんによるボッチャ実演コーナーとして掲載されました。加藤啓太さんはボッチャ協会の育成選手に選出されました。

笑顔の加藤啓太さん 試合の加藤啓太さん2 スーツ姿加藤啓太さん 試合の加藤啓太さん1

『加藤啓太さんを2020年の東京パラリンピックの舞台へ!』

株式会社Star'Q(スターク)は、加藤啓太さんに独自で開発した「深部リカバリー®」という新しい技術を用いて、2020年東京パラリンピックまでに、200回以上の筋力トレーニング&ストレッチを行なっていきます。

動かなかった奥深い筋肉のストレッチと、筋膜リリース
自律神経とホルモンバランスを調整する、仙骨リリース
全身の毒素の排泄を促す、リンパリリース

この3つの技術で彼の身体が、もっと元気に、もっとしなやかに動けるようにその願いを込めて、全力でサポートしていきます!!!

深部リカバリーとは