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何故いま、神経なのか

何故いま、神経なのか

神経美容家 青豆裕子

今の時代、美容はあふれています。情報も、方法も、商品も。

それなのに「楽になった」「満たされた」「続いている」そう感じている人は、決して多くありません。

私は長く美容の現場にいますが、ここ数年、はっきりと感じている変化があります。
身体が、反応しにくくなっている。

昔と同じ施術をしても昔と同じ結果が出ない。強くすれば変わる、回数を重ねれば変わる、そういう時代ではなくなりました。なぜか。
身体が「守り」に入っているからです。

現代人の身体は、常に緊張しています。情報に追われ考え続け、気を張り、我慢を重ねる
この状態が続くと、身体は変わるより先に守ることを優先します。この判断をしているのが、神経です。

神経は、身体の司令塔。神経が緊張していると、血流も筋肉も内臓もすべてが「待ち」の状態になります。

この状態でどんなに良いことをしても、身体は受け取れません。
だから今、美容も健康も「何をするか」より先にどんな神経状態で受け取るかが問われるようになりました。

いま神経が注目されているのは、流行でも新しい理論でもありません。
時代がそこまで追い込んだというのが、私の実感です。もう頑張らせる方法では人も身体も、ついてこない。

神経に目を向けるというのは、「弱くなること」ではありません。
無理をやめ過剰を手放し本来の反応を取り戻すこと。
それは結果を出すための、いちばん合理的な道でもあります。

私は神経から整えるという考え方を「特別な人のもの」にはしたくありません。
これからの美容にとってこれは選択肢ではなく、前提になっていく。そう感じています。

何故いま、神経なのか。

それは身体がもう、「これ以上は無理だよ」と教えてくれているから。
そのサインを、無視しない美容へ。それが、今求められている変化です。

そして、私は現場でこう感じるようになりました。
神経に目を向ける必要性は、理論として分かっていたわけではありません。
現場が、そうさせたのです。

同じ施術をしても同じ結果が出ない。同じやり方が通用しない。
それを「年齢のせい」「体質のせい」「努力不足」にしてしまうのは、あまりにも簡単でした。

でも私は、それをお客様や施術者のせいにしたくなかった。

変わらなかったのは、人ではなく「順番」
身体を変えようとするとき、私たちはつい、筋肉・脂肪・骨格・結果、そこから入ってしまいます。
けれど現場で見続けるうちに、私ははっきりと気づきました。
その前に、必ず反応しているものがある。

それが、神経です。
神経が安心していない身体は、どんな刺激にも抵抗します。逆に、神経がゆるんだ瞬間、身体は驚くほど素直になる。
この差は、技術では埋まりません。

だから私は、「神経から整える美容」に軸を置いた。
流行だからでも新しいからでもなく、これ以上、現場を壊さないために。

  • 施術者が疲れ切っていく美容
  • お客様が通い続けないと戻る美容
  • 頑張れる人だけが結果を出す美容

そこから、抜け出したかった。

神経に先に触れることで美容は「もっと、やさしく」「もっと、再現性が高く」「もっと、長く続くもの」になる。

私は、そう確信するようになりました。そして、生まれたのがPhysical’Q MAXです。

神経から整える。その考えを、一部の人の感覚論で終わらせたくなかった。

誰が使っても再現できる形にしたかった。

それが、Physical’Q MAXが生まれた理由です。

神経美容家 青豆裕子とは|Physical’Q MAXが生まれた理由

フィジカルキューマックス

私は36年以上、美容の現場に立ち続けてきました。
施術者として、講師として、そして経営者として。

ずっと結果を出す側にいたからこそ、ずっと違和感も抱えていました。

「もっと強く」「もっと頑張って」「結果が出ないのは努力不足」
本当に、それが正解なのか。

たくさんの身体を触り、たくさんの人生に関わる中で、私は確信するようになりました。

問題は、技術でも経験でもなく、アプローチの順番だと。

何故いま、神経なのか

現代人の身体は、常に緊張しています。情報、ストレス、責任、我慢。
気づかないうちに神経は張りつめ、身体は「守ること」ばかりを覚えてしまっています。

神経が緊張すれば、血流は落ちる・筋肉は固まる・回復は後回しになる。
この状態で、痩身も・フェイシャルも・バストも・リラクゼーションも本当の結果が出るはずがありません。

だから私は、神経から整える美容に舵を切りました。

私自身が限界を迎えた経験

正直に言います。昔の私は、自分の身体を酷使していました。
結果を出すために無理をする。プロだから弱音を吐かない。
でもある日、眠っても疲れが取れない、集中力が続かない、感情が安定しない、そんな状態が当たり前になっていたんです。

転機になったのが、神経への微弱電流アプローチでした。
強く押さない・頑張らせない・無理に変えない、それなのに呼吸が深くなり頭が静かになり身体が自然にゆるんでいく
この体感は、正直ショックでした。

「これなら、続けられる」「これなら、施術者も壊れない」そう思えた瞬間です。

Physical’Q MAXは、現場から生まれた

Physical’Q MAX(フィジカルキューマックス)は、“売るため”に作った機器ではありません。
現場で、本当に必要だったから作った機器です。

  • 誰が使っても結果が出る
  • 施術者の身体を守れる
  • 強くやらなくても変化が出る
  • 神経から、全メニューの底上げができる

この条件をすべて満たすものが、当時どこにもありませんでした。だから、作りました。
神経に正確に届く微弱電流。手技を邪魔しない設計。脳・末梢神経・自律神経まで視野に入れた構造。

Physical’Q MAXは、技術を奪う機器ではなく、技術を引き上げる相棒です。

神経が変わると、結果が変わる

Physical’Q MAXを導入したサロン様から、こんな声をよくいただきます。
「1回目の反応が全然違う」「お客様が安心して身を任せてくれる」「自分が疲れなくなった」
これは特別な才能ではありません。神経に先に届くから、身体が“抵抗しない”だけです。

これは、美容機器の話ではありません

私が伝えたいのは「機器を売りたい」ではありません。

  • 頑張らなくても結果が出る現場
  • 施術者が長く続けられる仕事
  • お客様が安心して通える美容

そのための選択肢の一つが、Physical’Q MAXです。

もし今の施術に限界を感じているなら、自分の身体を削っている感覚があるなら、一度、神経から見直してみてください。

神経から整える。その先にあるもの

美しさは、つくるものではありません。整った神経の上に、自然に現れるものです。

Physical’Q MAXはその「土台」を整えるための道具。神経から、結果を変える。

それが、神経美容家 青豆裕子の答えであり、Physical’Q MAXに込めた想いです。

施術の質も、回転率も、無理なく引き上げる

Physical’Q MAXが選ばれている理由

神経から筋肉へ 新次元のアプローチ エステ、マッサージ、筋膜リリースはスキルや力に頼らない、新しい美容へ 施術者の負担を減らし、結果につながる 神経から筋肉へ 新次元のアプローチ エステ、マッサージ、筋膜リリースはスキルや力に頼らない、新しい美容へ 施術者の負担を減らし、結果につながる