ID

Flexible LED

ID

ID

光で神経を起こす、
新しいウェルネスデバイス

IDのPOINT

  • 近赤外線 800nm+
  • 赤色光 600nm+
  • 血流改善
  • 疲労回復
  • 筋肉の緩和
  • 可動域アップ
  • ATP産生向上
  • 美容ケア

IDについての
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体を動かしているのは
「神経」だった

今まで美容も治療も触ってきたのは
「運動神経=筋肉」だけ。
本当に大事なのは、ここから先。

  • これまでのケアの対象

    運動神経

    自分でコントロールできる

    「手を上げよう」と思ったら手が上がる。意志で動かせる神経。
    美容・治療がこれまで触ってきた領域。筋肉に直接アプローチしてきた。

  • IDがアプローチする領域

    感覚神経

    感じるが、命令できない

    熱い・冷たい・痛い・気持ちいい。
    感じることは意識に届くが、「感じろ」と命令することはできない。
    鈍ると生活の質がまるごと下がる。

  • IDがアプローチする領域

    自律神経

    完全に無意識

    心臓を動かす・消化する・体温を保つ。
    感じることも動かすことも自分ではどうにもならない神経。
    眠れない・だるい・冷えの根本。

IDがアプローチするのは
「感覚神経」「自律神経」
ここが変わると、体感がまるごと変わる。

IDが
選ばれる理由

  • 浅い層と深い層、同時にアプローチ

    Reason01

    浅い層と深い層、
    同時にアプローチ

    赤色光(9mm)+近赤外線(30mm)の2波長が1台で同時に届きます。この組み合わせはIDだけ。

  • 神経を起こしてから、ケアする

    Reason02

    神経を起こしてから、
    ケアする

    筋肉を揉む前に神経を目覚めさせます。感覚神経と自律神経に直接アプローチ。体感が変わる理由はここにあります。

  • 当て続けるだけの、シンプルな設計

    Reason03

    当て続けるだけの、
    シンプルな設計

    フレキシブル構造で体にぴったりフィットします。ベルト固定も可能で、難しい操作はありません。今日つらい部位へ置くだけ。特許取得済。

IDの
2つの光のメカニズム

近赤外線(near infrared)の力

体の中への届き方(断面イメージ)

深部に届く温熱で、体をしなやかに

  • 目に見えない光。波長が長いため皮膚・脂肪・筋肉を通り抜け、深さ約30mmまで届きます。
  • 細胞のエネルギー工場「ミトコンドリア」に働きかけ、エネルギー産生を活性化させます。
  • 水分や血液に吸収されにくく、体の奥の奥まで温熱を届けられることが最大の特徴です。
  • 近赤外線は遠赤外線の10倍の深さまで届きます。

効果

血流改善・疲労物質排出・筋肉の張り緩和・可動域アップ・体の芯から温める

ポイント

筋肉の奥・神経細胞そのものに届き、エネルギーを高め血流を改善する光

赤色可視光(red visible light)の力

光の種類別・深達度比較

ATP増産で「回復スイッチ」を入れる

  • 600nm帯の赤い光は目で見ることができます。皮膚の表層・約9mmまで届きます。
  • 細胞がエネルギー(ATP)を生み出す力を助ける光です。細胞の活性化・美容に最適。
  • 感覚神経の末端に直接働きかけ、神経が「刺激を受け取りやすい状態」に整えます。
  • 神経バランスを調整し、疲労回復を促します。美容分野でも長年使われてきた実績の光です。

効果

ATP産生向上・細胞の再生サポート・神経バランス調整・疲労回復・美容ケア

ポイント

ATP産生を高め細胞を活性化。表層の感覚神経末端に直接働きかける光

IDが「深さ」を制する理由

1台で、浅い層も深い層も、
同時にカバーする。

赤色光(9mm)と近赤外線(30mm)が皮膚の各層(真皮層、筋肉・筋膜、深部組織など)へ浸透する深さと、それぞれの効果(ATP産生、ダブルアプローチ、ミトコンドリア活性化など)を解説した図

*…表面からの深さ

IDはこの2つの光を同時に照射
1台で「浅い層のATP活性」と
「深い層のミトコンドリア活性」

同時に実現します。

テレビを見ながら・デスクワーク中など様々な場面で使用可能。長年の痛みにも有効です。

IDの
体への効果

2種類の光が、それぞれ違う層から体の内側を変える

近赤外線

深部に届く温熱で、体をしなやかに

  • ミトコンドリアの活性化

    細胞の「発電所」であるミトコンドリアに直接働きかけ、エネルギー(ATP)産生を活性化。

  • 遠赤外線の約10倍の深部温熱作用

    近赤外線は遠赤外線の約10倍の深さまで届き、皮膚・脂肪・筋肉を貫通して深さ約30mmの組織を温めます。

  • 血流改善

    疲労物質の排出をサポート。筋肉が速やかに回復します。

  • ウォーミングアップ

    運動前の筋肉を芯から温め、パフォーマンスを高めます。

  • 筋肉の張り・硬さの緩和

    深部まで届く温熱で、頑固なこりをほぐします。

  • 可動域アップ

    体の芯から温めることで、関節の動きが滑らかになります。

赤色可視光

ATP増産で「回復スイッチ」を入れる

  • ATP産生向上

    細胞がエネルギーを生み出す力を高めます。疲れにくい体へ。

  • 細胞の再生サポート

    傷ついた細胞の回復を促し、組織の修復を助けます。

  • 神経バランス調整

    感覚神経末端に働きかけ、神経の感度と伝達を整えます。

  • 疲労回復・美容ケア

    血行を促進し、肌のトーンアップや美容効果も期待できます。

ご使用方法

直接素肌に当ててください。

※ 使用時感は個人差があります。熱さや不快感を感じた場合は直ちに使用を中止してください。

性別で異なる
IDのアプローチ

女性のお悩みとIDのアプローチ

お悩みとその根本原因

  • 濡れにくい・
    感じにくい

  • 冷え・生理痛

  • 尿漏れが気になる

  • 膣まわりの不調

根本原因

加齢・エストロゲン減少による骨盤内血流低下と仙骨神経(S2〜S4)の機能低下。

↓

IDのアプローチ

  • ① 仙骨への体外照射(30分以内)
    仙骨ケア(女性機能のコンディションアップ)
    • 赤色可視光+近赤外線がS2〜S4の神経叢に直接届く
    • 骨盤内全体の血流に働きかける
    • 感度・潤い・尿漏れに神経レベルから働きかける
  • ② デリケートゾーンへの照射(10分以内)
    骨盤内環境ケア・神経調整
    • 粘膜に直接光が届き局所の血流を上げる
    • 膣壁を通して子宮まわりの深部まで温まる
    • 細胞のATP産生が活性化。翌日も温かさが続く感覚が血流が変わったサイン

    ※ こちらは専用の使用方法がありますので、詳しくは直接お問い合わせください。

文献が証明していること

  • 海外学術論文(2026年)

    膣・骨盤組織への光照射が血流と神経に働きかけることを確認

  • 臨床試験(ClinicalTrials.gov登録)

    膣内光照射の女性性機能への効果を現在検証中(180日追跡)

  • 血管生理学研究

    一酸化窒素を介した血管拡張作用で骨盤内血流低下に有効

仙骨とデリケートゾーン、
両方からアプローチできるのは
IDだけ。
感じる体を、取り戻してほしい。

男性のED・中折れとIDのアプローチ

お悩みとEDのメカニズム

  • ED・中折れ

  • 骨盤内の血流低下

  • 精力の低下

  • 下半身の
    感覚の鈍さ

根本原因

仙骨(S2〜S4)の勃起中枢が副交感神経を介して指令。加齢で血流が低下し神経信号が届きにくくなることがED・中折れの根本。(厚生労働省文献より)

↓

IDのアプローチ

  • ① 仙骨への照射(30分以内)
    仙骨ケア(男性機能のコンディションアップ)
    • 赤色可視光+近赤外線が仙骨S2〜S4の勃起中枢神経に届く
    • 副交感神経の伝達効率を高め、骨盤内全体の血流に働きかける
    • 神経の再生と血管新生を促す
  • ② 会陰部へのアプローチ(10分以内)
    会陰部周辺・血流神経ケア
    • 本体をそのまま会陰部周辺に当てるだけ
    • 赤色可視光と近赤外線を当てる(660nm+850nm)
    • 仙骨ケアと組み合わせて使う。2つで神経再生・血管新生を促す

文献が証明していること

  • Scientific Reports 2025

    海綿体内圧が正常レベルの90%まで回復。神経再生と血管新生を確認。

  • Asian Journal of Andrology 2026

    加齢性EDに2週間の光療法で平滑筋量増加・eNOS発現改善。

  • 厚生労働省・勃起障害文献

    仙髄S2-4の勃起中枢が副交感神経を介して勃起を完成させる。

仙骨と骨盤底筋、
両方から変える。
神経からの指令系統と、
局所の血流を同時に整える。

体の部位で異なる
IDのアプローチ

痛み・疲れが気になる部位へのアプローチ

痛みや疲れのある部位に、直接当てられます。
フレキシブル構造で体の部位にぴったり密着。「今日つらい」と感じている部位へ、当て続けるだけ。
マッサージの前後に組み合わせることで、体感がさらに深まります。

  • ① 後頭部・首

    首こり・頭の重さ。後頭部から首の付け根まで。

  • ② 首の後ろ

    首こり・頸部のこわばり。後頸部全体に。

  • ③ 肩

    肩こり・肩の張り。両肩の広範囲に対応。

  • ④ 肩甲骨・背中

    背中の張り・疲労感。肩甲骨周辺に密着。

  • ⑤ 腰

    腰痛・腰まわりのこわばり。腰椎に沿って。

  • ⑥ お尻・仙骨

    骨盤まわり・仙骨部。臀部上部に密着。

  • ⑦ 太もも裏

    太もも後面の疲労・張り。ハムストリングに。

  • ⑧ ふくらはぎ

    むくみ・疲労感。下腿後面に沿って使用。

  • ⑨ 足裏

    立ち仕事の疲れ。足底・かかとに敷いて使用。

自律神経へのアプローチ部位

眠れない・だるい・冷えが続く方へ。

  • ① 後頭部

    脳幹に近く、呼吸や心拍など自律神経の働きに関わる部位

  • ② 首の後ろ

    交感神経幹や脳への血流に関係。自律神経バランスとの関連が考えられています。

  • ③ 耳まわり

    迷走神経の枝が分布。近年、迷走神経刺激の研究も進んでいます。

  • ④ みぞおち

    太陽神経叢(自律神経のネットワーク)が存在。緊張が体に出やすい部位。

  • ⑤ 下腹部

    腸管神経系・骨盤内の自律神経と関連。消化機能への影響が期待される部位。

  • ⑥ 仙骨

    仙髄副交感神経が存在。骨が薄く骨盤内へのアプローチがしやすい注目の部位。

*…光刺激と自律神経の直接的な臨床研究あり(Ali et al. 2022 / Pereira et al. 2026)

IDの
感覚神経活性プロセス

使い続けることで神経は目覚めていきます。

  • 眠っている

    感覚神経が鈍化。触れても薄い・感じにくい状態。

  • 気づき始める

    神経細胞が刺激を受け取り始める。小さな変化が起きている。

  • 動き出す

    神経の伝達経路が通り始める。体感が戻りつつある段階。

  • 目覚める

    感覚神経が活性化。触れた感覚が鮮明になってくる。

  • 感じる力が戻る

    神経が本来の機能を取り戻した状態。生活の質がまるごと変わる。

鈍い部位には「起こす」使い方

感じにくくなった部位に直接当てることで、眠っていた感覚神経を少しずつ目覚めさせていきます。

痛みのある部位には「鎮める」使い方

痛みは感覚神経が過剰に興奮している状態です。IDで働きかけることで、その興奮を落ち着かせ痛みを抑制していきます。

製品情報

ID
製品名

ID

材質

シリコン

外寸

約10.5cm

重量

約13g

防水

IP67

波長

赤色LED PEAK:600nm〜 / 近赤外線LED PEAK:800nm〜

アダプタ

AC100-240V 50 / 60Hz / 0.4A / PSE認証

付属品

LED2本・USBアダプター1個付属

特定商取引法に基づく表記

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